Vision – 私たちについて –
不透明な時代に、確かな羅針盤を。
様々な業界でDXがさけばれるなか、HR業界も変革期を迎えています。
VUCAの時代におけるtechは必要不可欠となり、今後も加速度的に進化をしていきます。
しかし便利になっていく世の中においてtechのみに頼り、人がまったく介在する必要はないのでしょうか。
先行きが不透明な時代のなかで、自身のキャリアに迷ったとき、AIがリコメンドする羅針盤のみを信じるでしょうか。
人は何かに悩んだとき、やはり血の通った人に相談するのではないでしょうか。
それが、悩みを解決できる知識や信頼をおける人なら、なおのこと。
我々は、そんなキャリアに悩むユーザに最適なリソースを提供することで、キャリア自律を促し日本経済を活性化させる一助となりたいと思い創業いたしました。

Message – 代表メッセージ –

当社は、企業が持続可能な成長を遂げるために不可欠な資源である人材の価値を最大化することに専念しています。
私たちの独自のサービスにより、従業員一人ひとりが自らのキャリアを主体的にデザインし、そのポテンシャルを完全に発揮できるよう支援します。人材の成長は組織の進化と直結し、これが企業の競争力の源泉です。
皆さまの企業が次世代のリーダーを育成し、変革を実現するために、全力でお手伝いさせていただきます。
株式会社HR dock 代表取締役社長
⼟屋 裕介
- 東京大学大学院 情報学環 客員研究員
- 一般社団法人日本講師学会 共同代表
- 日本エンゲージメント協会 副代表理事
- ライフシフトプランナー協会 副理事長
- ピープルアナリティクス&HRテック協会 研究員
2013年に株式会社マイナビに参画し事業開発責任者として、HR領域における組織サーベイ・アセスメントなどの商材開発、タレントマネジメントシステムや学習システムなどのシステム開発、マーケティング部署の設立とMA導入・インサイドセールス導入・オウンドメディア展開(月間3万PV)などのマーケティング活動、東京大学・早稲田大学など複数の大学との研究活動(日本教育工学会論文賞受賞)など、多くの実績を上げた。
その後同社にて、入社約8年で最年少事業部長(当時)に抜擢され研修サービスの事業責任者に就任し、事業部長として150名のメンバーを率い、事業部長在籍1年半の間に売上を約140%伸ばすなど圧倒的な事業成長に貢献した。
主な共著に「活躍する若手社員をどう育てるか:研究データからみる職場学習の未来」(2022,慶應義塾大学出版会)、「なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術」(2021,日本経済新聞出版社)などがある。
Adviser –アドバイザー –

経営・DX/AI アドバイザー
清水 康裕
株式会社ダブルスタンダード(東証プライム)
代表取締役 最高経営責任者(CEO)

経営・DX/AI アドバイザー
清水 康裕
株式会社ダブルスタンダード(東証プライム)
代表取締役 最高経営責任者(CEO)
略歴
1975年、愛知県出身。大学卒業後、積水ハウス株式会社へ入社。
2001年にアートコーポレーション株式会社へ転職し、法人・個人向けの営業として従事。
これからの時代はITと考え、2005年に未経験からシステムエンジニアに転身。
PMとしての経験も積んだ後、2010年にパワーテクノロジー株式会社(現、株式会社システムソフト)へ転職。
代表の中島 正三(ダブルスタンダード取締役ファウンダー兼CTO)と出会い、ビッグデータを主力とする株式会社ダブルスタンダードの立ち上げに参画。2014年から同社の代表取締役を務め、現在に至る。
株式会社LITTLEDISCOVERY代表取締役と株式会社アスタース取締役も兼任またアドバイザー枠。

データサイエンティスト
城戸 楓
奈良県立医科大学教育開発センター 講師
大阪教育大学 客員講師

データサイエンティスト
城戸 楓(人間科学博士)
奈良県立医科大学教育開発センター 講師
大阪教育大学 客員講師
略歴
奈良県立医科大学講師、大阪教育大学客員講師を務める。
専門は認知科学、データサイエンス、教育工学。
認知・学習・意思決定に関する学際的研究を基盤に、学習、医療、キャリア教育の各分野における教育評価、学習支援システムの構築、実践改善に関する研究を展開している。
また、産学連携を通じた研究成果の実践的応用にも積極的に取り組んでいる。
Column – 社長コラム –
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